
私自身の体験をお話いたします。
私も糖尿病でした…。
その闘病生活で、
鬼針茶と出会いました。 |
|
 |
| ことの始まりは私が68歳の時でした。当時70kgであった私の体重は2ヶ月ほどで58kgまで急激に減りました。私自身は体の調子も悪く無かったのですが、周辺からは病気ではないかと言われ、病院へ行き診察を受け、検査の結果、重度の糖尿であることがわかり、翌日には入院となりました。それから糖尿食1200kcalと朝夕の点滴を受けながらの療養生活が始まりました。先生からはこの先一生インシュリンは欠かせませんよと宣告されました。その2ヵ月後、1日朝夕20分のウォーキング、月に1回の栄養管理指導、朝夕のインシュリンを条件に退院許可が出ました。しかし退院後初回の検診の時には血糖値が思ったより下がらず、もうだめかなとも思ったものです。そんな時、病院の待合室で私の友人であった足摺岬の方に偶然会い、私の闘病生活は大きな転換を迎えることとなるのです。
|
| 私の友人に入院からの経過をお話したところ糖尿病は病気ではないと一笑され、『明日家へ来てみるかよ?』と言われました。翌日、私の友人は『昔から糖尿に良いって言われてる薬草茶やけん、このお茶を飲んでみたら』と、スーパーの袋に入ったお茶を差し出してきました。
家に帰り沸かして飲んでみると意外と飲みやすく、その日からいつも飲んでいるお茶の変わりに、このお茶を毎日飲み続けてみた。 |
| お茶を飲み始めてから1ヶ月後の検診の際には先生から『食事と運動療法が効いていますね、血糖値も下がっています。』と言われ、お茶のおかげかなと思いながら、2ヵ月後の検診の日を迎えたのですが、このとき思わぬことに先生の口から出た言葉は『んん・・・おかしいですね・・・しばらくインシュリンを中止して様子を見てみましょうか』でした。私はこの先一生インシュリンを打ち続けることを覚悟していただけに、このお茶の良さを実感しました。
|
| 私の糖尿病治療は3ヶ月に1回の定期検診のみとなり、順調に快方へと向かっていきました。私の友人からこのお茶の製法を教えてもらい、妻と私の分だけ造って飲んでいたのですが、親戚縁者、また近所の方々から分けてほしいと頼まれ、わずかながらでも人の役に立てればと年々作る量を少しずつ増やしました。そのうち人伝に聞いた方から少し分けてもらえないかと、電話や手紙を貰うようになりました。私自身は多くの人に愛飲してもらいたいのですが、何せ手間がかかる上に妻と私だけで造れる量といえば限られています。そこで、少しでも販売する形にすれば、その売上で人手を増やしより多くの方に愛飲していただけると考え、このお茶を製造販売することとなりました。
|
| ※この文書は、私が鬼針茶を製造販売するに到った経緯を、実体験を元に記述したもので、「鬼針茶」が特定患者に対し、治療的効果を持つ事をお知らせするものではございません。 |
|