Q&A

Q&A

糖尿でない人が飲んでも問題ないですか?また、副作用はないのですか?
今までご購入いただいたお客様より体調が悪くなったとの報告・苦情を受けたことはございません。私達足摺ふるさと市場の関係者(社員・親族など)は 朝・昼・夕の食事時、水分補給時などに毎日けっこうな量の鬼針茶を飲んでいますが異変がおきた者はございません。鬼針茶は薬でなく健康茶ですので、ほぼ誰が飲もうと量を多く飲もうとも問題ないと思われます。 ただし、特定の食べ物にアレルギーが出る方(例:牛乳を飲んでアレルギーが出る方・魚や卵を食べてアレルギーが出る方)がいるように、誰にでも絶対に大丈夫だとは保障はできません。また、極端に飲みすぎた場合には異常がでる可能性は完全には否定できません。万が一飲み始めて体調が優れない、アレルギーがでた場合は飲まれる量を調節したり鬼針茶を飲むことをお控え下さい。

現在病院に通院していますが、病院で処方された薬と併用してもいいのですか?
病院で処方された薬と一緒に飲んでも問題ないです。ですが、ほとんどの方にアレルギーが出ない食品でもアレルギーがでる方もいるので、鬼針茶を飲み始めてから体に異変があった場合などは、鬼針茶を飲むのをお控え下さい。

鬼針茶は、いつ飲むのが一番効果がありますか?
いつ飲むと効果があるなんてことはありません。毎日続けて飲むことが大切です。できれば少なくとも朝・昼・夕の食事時には飲んでください。また、鬼針茶を飲んでいれば安心だなどと、くれぐれも誤解しないでください。鬼針茶は薬ではなく健康茶です。糖尿病は不意になる病気ではなく、生活習慣の怠りや食生活の偏りによりなってしまう例がほとんどです。薬や健康食品にだけ頼るのではなく、生活習慣の見直しや改善にも注意していただくとより効果がでると思われます。

タバコは鬼針茶の効果に関係しますか?
もともとタバコは決して体に良いものではありません。鬼針茶の効果というよりは、糖尿病(予備軍)の方が喫煙することは望ましくないです。それはたばこには血管を収縮する作用があるからです。タバコを吸うと血液の流れが悪くなる→血液の流れが正常に戻る、この悪いから良く戻るときの感覚が気持ちよさを感じさせ、クセになるそうです。一時的にでも血液の流れが悪くなることは体にいいわけありません。血中に糖が増えると血管の詰まり(※糖尿病について参照)を引き起こす、そこにたばこに含まれるニコチンの血管収縮作用が働くことは糖尿病の合併症を促進させるということです。またタバコに含まれるタールは肺がんや胃潰瘍などになりやすくなります。禁煙できるのならばそれが一番いいのですが、喫煙者は喫煙自体が習慣になっていることが多く、禁煙がかなりのストレスになりかねません。禁煙のストレスにより、暴飲暴食になってしまうようならば、糖尿病のための禁煙の意味がなくなります。禁煙するのが難しいなら、本数を減らす、ニコチン・タールの低いタバコに変えるなど、減煙できるように少しずつ禁煙に向かい無理はしないでください。どうしても禁煙したいという方はニコチンガムやパッチ(病院でもらえる貼り薬)などで対応するのも一つの方法だと思います。

どのくらいで効果があらわれますか?
効果の表れ方は人それぞれ違いがあります。すぐに体調に変化が出る方もいれば、なかなか効果があらわれない人もいます。例えばコーヒーを飲むと寝られなくなると言う方がいます。反対に全く関係なく寝られる方もいます。これはコーヒーに含まれるカフェインによる現象ですが効果の表れ方はひとそれぞれ違うため寝られなくなる人と全く問題のない人とに分かれるのです。以前にもQ&Aで取り上げましたが、鬼針茶は飲み続けることが大切なのです。食生活や生活習慣の変化により、体内のバランスが崩れると糖尿病に限らず様々な病気になる原因となり得ます。生活習慣や食生活にも気をつけ、鬼針茶を継続して飲んでいただくと効果があると思いますので、すぐに効果がでなくとも諦めずに続けることが大切です。


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