| インスリン(血糖値を下げるホルモン)の不足・インスリンの働きが不十分になることにより、血液中のブドウ糖の量が異常に高くなる病気です。糖尿病になる原因として、体質的(インスリンを分泌しづらい体質)原因と生活習慣(運動不足や肥満・過食)の原因があり、ほとんどが後例ですが、この二つが重なると発病率はさらに高くなるようです。
通常、健康な人の血液中に含まれるブドウ糖の量は110mg/dl未満ですが、126mg/dl以上になると『糖尿病』、110〜125mg/dlの間の人を『糖尿病予備軍』と診断されます。糖尿病の治療には、投薬、食事療法、インスリン注射などがありますが、一度糖尿病になってしまうと完治することは非常に困難です。糖尿病は症状に個人差があり、糖尿病の症状全てが現れるとは限らず、気づかずに生活している人もかなりいるのが現状で、実際に病院で治療している糖尿病患者は全体の一部にすぎません。しかも糖尿病予備軍の数は患者の数以上いると言われています。
口の渇き・頻尿・尿のニオイが気になる・だるさ・疲労が抜けない・急激な体重の変化・性欲の減退、等に心当たりのある人は一度、医療機関や地域診断などで検査を受けることをおすすめします。(下記のチェック表を参考にしてください)
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